
めげずに毎日ハヤ釣りに出掛けてる・・水に濡れたフックが錆びて急遽カディスを巻いたね!!・・・

かめぐち酒を造っている老舗の造酒屋・・杉が枯れきる頃には美味しいお酒が出来る筈。今はお酒は飲まないが自分の記憶の中で一番印象に残っている飲み心地の、その名の通り甕に入っている雪深い土地が生んだ名酒だと思う。
ピーターソンは所謂ばらつきが無い極めて優等生的なピアニストと俺は位置付けている。ちょっと饒舌なところが、訥々と語るモンク何かと比較するとカラーが薄いかなぁ〜・・ブラウンのりまくったウオーキング・ベースと変化にとんだアドリブでライブならではの寛いだ中にも均衡のとれたトリオ演奏が濃縮されていて聴き手を飽きさせない。「ウイ・スモール・アワーズ」の様なバラードに於いてもリリカルでファンタジックな細やかなピアノが恋人達の遣り取りの状況が目に浮かんで来る様な演奏だ。
レコードを掛けながら、机の上を毛だらけにしてフライを巻いている。時間が無くてフライが巻けない悩みも確かに有るがシーズンは終わったとは云えハヤ釣りも立派な、タフコンディションを想定した鍛錬の場に成り得るし、巻いて現場に行く事が俺の釣りを成立させる事でも有るから・・・
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